全国セミナー・実習 一覧表  平成30年4月14日更新

4月からの腹部超音波実習6回シリーズ

目的  腹部超音波機器を使いこなせるようになり、肝臓、脾臓、腎臓、副腎、膀胱、卵巣、前立腺、腰下リンパ節、胃腸、膵臓、その他のリンパ節が描出できるようになることを目的としています。この目的を達成するため、2台の機械に6名の先生で研修を行います。3名づつで行うことにより、保定中にプローブの位置と方向がどのような画像を作り出すかを学ぶことができます。それを術者になった際に実行できれば、上達は早いです。

内容  第一回目 各臓器の描出法(実習)、第二回目 肝臓と脾臓の超音波検査法(講義と実習)、第三回目 腎臓と副腎の超音波検査法(講義と実習)、第四回目 膀胱と前立腺の超音波検査法(講義と実習)、第五回目 胃腸と膵臓の超音波検査法(講義と実習)、第六回目 眼、甲状腺、腱の超音波検査法(講義と実習)修了試験(筆記と実技)  参加申し込み条件:小動物臨床経験1年以上。勤務病院長からの推薦状か他の獣医師からの保証書。6回シリーズでは、6回すべてに出席していただきます。途中で、辞められた場合も、6回分の受講料をお支払いいただきますので、ご了解ください。

福岡 香椎ペットクリニック 福岡市東区香椎4-15-30 線路沿いの駐車場が使います。JR香椎線香椎神宮駅徒歩4分。詳細はこちら

 日曜日 13:00-17:00 (あと2名受付中) (4/15、5/6、6/3、7/1、8/5、9/2)

宮崎

 5月から宮崎で初めての腹部超音波実習6回シリーズを開催します。


静岡地域画像診断夜間セミナー NEW!!!  静岡県静岡市葵区人宿町2丁目6−10 SOZOSYAビル2F お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをお使いください。

4月27日(金)  午後8時45分から受付開始


 21:00-22:30 『骨格腫瘍の画像診断』

 骨格の腫瘍には、良性のものから悪性のものまで、また、腺癌の転移から原発性の腫瘍など、多くのバリエーションを作り出します。しかし、基本となる所見があり、その所見を熟知しておく事で、いますぐに針吸引やバイオプシーが必要かを判断する事は可能です。このセミナーでは、重要なレントゲン所見とその次のステップの超音波検査やCT検査について解説します。

 22:30-23:00 『持ち込み症例検討会』 USBに.dcmファイルを入れてきてください。

参加費用:事前登録締切 4月23日((月)) 5,000円(消費税、ノート代込み) 獣医大学学部生、毎回3,000円(消費税、ノート代込み 

当日登録 全員 8,000円(消費税込、ノートなし) 事前登録後にキャンセルの場合、事前に宮林(090)5932-1560まで、必ず、ご連絡をください。こちらのサイトからお申込みください。

 

大阪地域画像診断夜間セミナー NEW!!! 藤井寺動物病院セミナールーム 藤井寺市小山1丁目2-37 お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをお使いください。

5月9日(水)

 20:30-22:00 『腹部塊状病変の画像診断:レントゲンからCTまで』

  腹部塊状病変は触診できる事も多いですが、全身麻酔をかけて、開腹術から摘出に持っていくのに、飼主様の同意をしっかり得られない事もあります。やはり、しっかりした鑑別診断リストと予後の告知が必要です。今回はレントゲン診断、腹部超音波診断、CT診断を利用して情報を揃えていくアプローチ法を復習します。

参加費用:事前登録締切 5月7日(月) 4,000円(消費税、ノート代込み) 獣医大学学部生、毎回2,000円(消費税、ノート代込み 

当日登録 全員 5,000円(消費税込、ノートなし) 事前登録後にキャンセルの場合、事前に宮林(090)5932-1560まで、必ず、ご連絡をください。こちらのサイトからお申込みください。

6月6日(水)

 20:30-22:00 『嘔吐と下痢の画像診断:レントゲンからCTまで』

 嘔吐と下痢の患者は毎日のように診ています。しかし、対症療法だけで終わっていませんか。初診時にレントゲン検査を行い、『今』切るのか切らないのかを判断する事も大切です。特に、制吐剤の強力なものを投薬すると、まったく、嘔吐は無くなり、切るべき症例が手遅れになる事もあります。このセミナーでは、大切な読影ポイントを復習します。

参加費用:事前登録締切 6月4日(月) 4,000円(消費税、ノート代込み) 獣医大学学部生、毎回2,000円(消費税、ノート代込み 

当日登録 全員 5,000円(消費税込、ノートなし) 事前登録後にキャンセルの場合、事前に宮林(090)5932-1560まで、必ず、ご連絡をください。こちらのサイトからお申込みください。